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医療技術短期大学部

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医療技術短期大学部(いりょうぎじゅつたんきだいがくぶ)は、かつて存在した3年制の短期大学である。略称は医技短(いぎたん)、医短(いたん)。現在の医学部保健学科の前身である。

概要[編集 | ソースを編集]

5学科1専攻を擁していた。衛生技術学科と専攻科助産学特別専攻は保健学科への改組で消滅した。

北大学長(現在の総長)が医短の学長を兼任していた。

建学の精神が、現在の4つの基本理念とは異なっていた。

北大と医短では教育組織が独立していた。しかしながら、医短所属の教員が、当時の北大教養部の基礎科目を担当することがあった。

北大祭の構成学部祭の一つである「医短祭」を開催していた。

北大生協発刊の入学アルバムには、北大の各基礎クラスのクラス写真のみならず、医短の各学科のクラス写真も掲載されていた。

同窓会は現・保健学科と合同である。

入試[編集 | ソースを編集]

センター試験を課さず、学力検査の一発勝負であった。

入試科目は全5学科ともに国語・数学・理科・英語の4教科必須だった。

現在の保健学科の2次試験との相違として、看護学科の理科は物理・化学・生物から2科目の選択であった[1]。また、診療放射線技術学科の数学は数学Ⅲ不要だった。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 現在は生物必須、物理・化学より1科目選択

関連項目[編集 | ソースを編集]



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