地球惑星科学科

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地球惑星科学科(ちきゅうわくせいかがくか)、は理学部の学科の一つ。わくわくちわく。

概要編集

地球とか惑星に関することをやる。全部やる。けれど扱うのはあくまで太陽系の内。え、ブラックホールについて学びたい?太陽系外については物理学科の天文研に聞いてくれよ。

北大で唯一地学を専門に扱う学科。

高校で地学を学んでいなくても大丈夫!!大学レベルの地学って突き詰めれば単なる物理学と化学だからさ。

☆古生物☆☆惑星学☆など、アカデミックでロマンチックな響きに釣られて「生物が学びたいけれど理学部生物科学科農学部移行点が高いし…かといって水産学部に移行して函館に飛ばされるのも絶対嫌だ!」 という総合理系生がキラキラした目でやって来ることがたまにあるけれど、多分やめといた方がいい。普通に忙しいよ。

就職は意外と公務員が多め。他にもコンサルタント、通信事業、製造業、保険業、教育業等、いろいろ散らばる。地学だけでは中々食っていけないってさ。地学本マルの就職がしたいなら、とりあえず大学院に進学するか、工学部環境社会工学科の資源循環システムコースに行くのがよいよ。

後述するように、二つの学科が合併して作られた本学科なので、理学部の中では化学に次いで定員が多い(60名)。

つまるところ本学科は、地球惑星科学に強い関心を抱く60名弱の変人を除けば、多くの学生にとっては視野にすら入らない、理学部の中でも特異な位置にある存在。変人のキミは是非うちに。

沿革編集

地球惑星科学科は、昭和5年に理学部とともに設置された地質学鉱物学科(現在の地球惑星システム科学講座に相当)と、昭和28年に設置された地球物理学科(現在の地球惑星ダイナミクス講座に相当)の流れをくむ学科である。

これらの学科は平成6年に合併し、地球科学科となった。現在の名称に変更されたのは平成23年のことである。

研究室編集

4年生になるときに研究室分属がなされる。大抵12月ごろに説明会があり、GPAのような感じの独自計算の成績によって序列付けられ、3月ごろに提出する志望調査票を元に決定される。

研究室一覧編集

以下の一覧は理学部に属するものであるが、環境科学院低温研に属するものもある。

事件編集

2018年後期の流体力学の講義にて、5-301の黒板を下ろそうとして先生と学生がタイミングを誤り破壊してしまう。

2020年後期の専門の授業がコロナ禍のためウェブ授業が行われていたが、とある受講生がマイクを切っておらず、謎の喘ぎ声が聞こえる事案発生。

関連項目編集



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