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AO入試

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AO入試(えーおーにゅうし)は、令和3年度入試まで実施されていた入試形態である。

概要[編集 | ソースを編集]

例年11月下旬に行われる。古くは文系学部でもAO入試が行われたが、現在は理系と医系の一部の学部が実施している。

私立大学で行われるAO入試とは意味合いが異なり所謂「一芸入試」ではない。そのため大学側は高い学力を求めているし、センター試験で基準点を超えないと合格できない学部もある。特に医学部医学科は2013~2020年度の7年間、合格者が0であった。最後のAO入試となった2021年度入試で、久しぶりに医学科合格者が出た。

AO入試前日には北大生協有志による受験生歓迎活動が行われる。学食で「北大生と話そう」という企画があるからAO入試に関するアドバイスを聞いておくとよい。

北大発行のAO入試案内によれば、進学校以外の合格者もおり、中には職業高校からの合格者も散見される。大学の1年生の授業はきつく、職業高校等では一般入試で求められる科目を十分学習していないケースもあるから、合格発表から入学までの間に数学Ⅲや物理・化学などの内容を自習する事が望ましい。また、学部によってはAO入試合格者に入学前課題を出す所もある。

AO入試募集要項にて、出身都道府県別の志願者数と合格者数一覧が公表される。平成31年度AO入試は大阪府からの志願者(12名)が北海道(24名)に次いで2番目に多かった。

AO入試合格者の多くはTwitterやインスタをやらず、勉強がきつくてサークルをやる暇がない印象がある。

令和4年度からAO入試が廃止され、フロンティア入試に変更される。



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