医療技術短期大学部

2021年5月17日 (月) 13:38時点におけるEditor (トーク | 投稿記録)による版 (組織について追記)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

医療技術短期大学部(いりょうぎじゅつたんきだいがくぶ、英語: Junior College of Medical Technology)は、かつて存在した3年制の短期大学である。略称は医技短(いぎたん)、医短(いたん)。現在の医学部保健学科の前身である。

概要編集

5学科1専攻を擁していた。衛生技術学科と専攻科助産学特別専攻は保健学科への改組で2007年に消滅した。

北大学長(現在の総長)が医短の学長を兼任していた。

建学の精神が、現在の4つの基本理念とは異なっていた。

北大と医短では教育組織が独立していた。しかしながら、医短所属の教員が、当時の北大教養部の基礎科目を担当することがあった。

北大祭の構成学部祭の一つである「医短祭」を開催していた。

北大生協発刊の入学アルバムには、北大の各基礎クラスのクラス写真のみならず、医短の各学科のクラス写真も掲載されていた。

同窓会は現・保健学科と合同である。

入試編集

センター試験を課さず、学力検査の一発勝負であった。

入試科目は全5学科ともに国語・数学・理科・英語の4教科必須だった。

現在の保健学科の2次試験との相違として、看護学科の理科は物理・化学・生物から2科目の選択であった[1]。また、診療放射線技術学科の数学は数学Ⅲ不要だった。

組織編集

学科編集

  • 看護学科
  • 理学療法学科
  • 作業療法学科
  • 衛生技術学科
  • 診療放射線技術学科

専攻科編集

  • 助産学特別専攻

脚注編集

  1. 現在は生物必須、物理・化学より1科目選択

関連項目編集



北大Wikiアクセス数
全期間 最近1週間
記事「医療技術短期大学部」 0 0
北大Wiki全体 Error! Error!

北大Wikiに関するお問い合わせはこちら