「理学部・理学研究院・理学院」の版間の差分
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2026年3月19日 (木) 21:34時点における最新版
理学部・理学研究院・理学院(りがくぶ・りがくけんきゅういん・りがくいん、英語: Faculty of Science)は北大の学部・研究科の一つ。「我こそが北大理学部です!」みたいな顔した理学部本館(総合博物館)は授業で全然使わないよ。
概要編集
実質六年制の就職無理学部。
化学系や物理系は就職強いって??まず大学院に進学しないと始まらないぜ。 無料で入れる理学部本館こと総合博物館は毎日たくさんの人が訪れる。
もちろん学部棟は24時間開いている。一応、公式HPによると年末年始は開いていないことになっているが、実際に行ってみると全然人間が居るし、なんなら勉強している学生も存在する。
全体的にトイレが古い。未だに和式便所がある。レバーを二回押さないと水が流れないことも。綺麗なトイレを利用したいなら理学部本館のものを使おう。全部洋式だし、ウォシュレットも付いてるぞ。
文学部生との謎のシンパシーを感じる。
各学科が割と独立しており、自分の学科と他学科で文化や習慣が全然違うなんてこともザラ。理学部進学を予定する方は、自分の気になる学科を絞って直接先輩に尋ねてみるのがよい。
また物理学科二年には絶対零子という、物理学科どころか北大理学部を代表するアイドルが存在する。理学部棟の複数個所や教養棟でその姿を拝むことが出来る。
理学部の各棟すべて繋がっているわけではなく、化学・地球惑星科学を擁する六号館と八号館、そして数学と地震火山研究観測センターを擁する三号館と四号館は隔離されており、移動が面倒くさい。[1]
実は北大の大学院理学院は「数学専攻」「物性物理学専攻」「宇宙理学専攻」「自然史科学専攻」の四つのみで構成されており、化学分野と生物分野が無い。実はこの二分野はあまりに規模がデカいので、それぞれ総合化学院と生命科学院として切り離され、独自の組織として運営されている。
学科編集
各学年ざっくり300名であり、数学科、物理学科、化学科、生物科学科(生物学)、生物科学科(高分子機能学)、地球惑星科学科の、個性豊かな六学科で成り立っている。
上に述べたように各学科ごとの独立性が高いため、当然各学科ごとの空気や雰囲気が存在し、慣れてくるとすれ違うだけで「今の人間は生物学徒だな…」と分かるようになる、らしい。
- 数学科
理学部棟を歩いていても彼らに出会う機会は少ない。なぜなら数学科を擁する理学部三号館と四号館は、ポプラ並木へ通じる車道を挟み、その他学部棟から隔離されているためである。理学部で「コイツ見ない顔だな。」と思ったらまず数学科を疑おう。ちなみに卒論無し。
- 物理学科
近年その人気を取り戻している物理学科。理学部の中でも定員数が少ないため、かなりアットホームらしい。物理学科生のほとんどは「物理学こそ至高の学問である」と信じて疑わないため、その誇らしげな顔付きを見れば直ぐに見分けることが出来るだろう。卒論無し。
- 化学科
理学部最大の問題児であり、最も資金を持っている学科。過去にノーベル賞受賞者を輩出しながら例年の不祥事にも余念がない。とにかく忙しい。慣例として常にスーツ着用のため化学の先生を見分けるのは容易い。また喫煙率も高いため、ヤニ臭かったらそいつは化学科だ。当然のように卒論あり。
- 生物科学科(生物学)
理学部の華。女子の割合がかなり高く、男子も心優しい人間か垢抜けた人間のどちらかである。北大有数の人気学科のため総合理系からの移転難易度も理学部TOPクラスに高く、当然学生は根の真面目な基質を持つ。理学部の良心。勿論卒論無し。
- 生物科学科(高分子機能学)
生物学コースや農学部に行けなかった者たちが集う、生物科学科の「じゃない方」。内容は高校化学の高分子分野の延長に近く、生体を分子スケールで解き明かす感じ。内容が産業ウケするため就職は生物学コースの比でない程強い。生物学科の雰囲気なのに何故か化学書を読んでいるなら、彼は高分子の人間だろう。卒論無し。
- 地球惑星科学科
就職を捨てて地球惑星科学科に来るということは、当然地球惑星科学という学問に魅せられた人間であるため、全体的にモチベーションが高く雰囲気が良い。研究室配属順が「全授業のGPA値の合計で決定」というアホ仕様であるため、とにかく他学科の授業に出まくる。自分の学科の授業に知らない奴を見かけたらそいつは地惑の人間だ。卒論あり。
就職編集
ネタ編集
計算間違い編集
2008年に発行された「知の冒険者」と書かれたビラに載っている積分が間違っていると話題になったことがある。 以下のような数式であった。
[math]\displaystyle{ \int_1^2 x dx = 2 }[/math]
もちろんこの等式は正しくなく、左辺を解けば右辺は 3/2 になるはずである。 実物には正しい式が載っており、これはコラ画像であることがわかっている。
冬至編集
例年11月上旬の立冬になると、生物科学科(高分子機能学)の教職員を中心に館内にクリスマスツリーの飾り付けを行う。その様子を伝える2023年11月8日のXアカウントのポスト及び動画にて、立冬を冬至と誤記し、話題となった。
関連項目編集
外部リンク編集
- ↑ しかし理学部六号館の真ん中には、理学部唯一の喫煙所が設けられており、そのため六号館は全体的にヤニ臭い。こと六号館に関しては「隔離されていて良かった!」という声をよく耳にする。
