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研究用ジャガイモ盗難事件

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研究用ジャガイモ盗難事件は北大農場で育てられていたジャガイモ計220 kgが盗難された事件。

概要[編集]

2015年8月下旬から9月1日にかけて、農学部で開発中だった新品種のジャガイモが農場から盗難された。

8月28日に約160 kgのジャガイモ掘り起こされ、なくなっているのが職員や学生が見つけたが、その後、9月1日にさらに60 kgが盗まれていることが判明した。

8月15日時点では畑に異常は見られなかった。

栽培されていたジャガイモは、従来品種よりもデンプンが多い新品種で、9月中に収穫する予定であったが、全体の7割がなくなったという。

ウェブでの反応[編集]

この事件が発生した直後、9月2日に韓国の済州農業技術院が、ジャガイモの新種「タムナ」の特許出願と品種保護出願を完了したというニュースがあり、「これは北大から盗難されたものでは」という憶測が話題になった。関連は定かではない。



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