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他に選択科目の「英語演習」が開講されている。学部によっては英語演習の単位取得が卒業要件となっている。
 
他に選択科目の「英語演習」が開講されている。学部によっては英語演習の単位取得が卒業要件となっている。
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== 英語I→1単位 ==
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== 英語I==
英語全般の基礎的な能力を鍛える。オープンコースウェアの動画を利用する先生もいれば、プレゼン能力を重点的に教える先生も。
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英語全般の基礎的な能力を鍛える前期開講1単位科目。オープンコースウェアの動画を利用する先生もいれば、プレゼン能力を重点的に教える先生も。
 
担当教官によって授業の進め方に差はあるが、中間および期末試験、さらには口頭発表が課せられる。
 
担当教官によって授業の進め方に差はあるが、中間および期末試験、さらには口頭発表が課せられる。
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== 英語II →1単位==
 
== 英語II →1単位==
コンピュータ教材をメインにした講義。実際に動画を見ながら誰かの対話を見て学んだり、選択形式の問題に答えたり、実際に自分が文章データやら肉声による音声データを提出したりできる。
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コンピュータ教材をメインにした、前期開講1単位の講義。実際に動画を見ながら誰かの対話を見て学んだり、選択形式の問題に答えたり、実際に自分が文章データやら肉声による音声データを提出したりできる。
    
評価は学年一括に行われる中間テスト(TOEFL-ITP)、Web上の問題を見ながら解く期末テスト、Web上に出題される課題の履修状況から判断される。すべての課題の提出義務こそないものの、指定された課題を提出せずに授業終了を迎えると即刻不可になるような[[情報学Ⅰ]]のようなところがあるので注意。
 
評価は学年一括に行われる中間テスト(TOEFL-ITP)、Web上の問題を見ながら解く期末テスト、Web上に出題される課題の履修状況から判断される。すべての課題の提出義務こそないものの、指定された課題を提出せずに授業終了を迎えると即刻不可になるような[[情報学Ⅰ]]のようなところがあるので注意。
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年度ごとに変動があり、初回のガイダンスで説明される可能性が高いので、ガイダンスへの出席忘れにもご注意。
 
年度ごとに変動があり、初回のガイダンスで説明される可能性が高いので、ガイダンスへの出席忘れにもご注意。
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== 「英語技能別演習」(旧「英語III」「英語IV」)→2単位 ==
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== 「英語技能別演習」(旧「英語III」「英語IV」) ==
シラバスを読みながら、どんな先生のどんな感じの授業をを受けたいかを大まかに決定して選べる。
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後期開講の2単位科目で、シラバスを読みながら、どんな先生のどんな感じの授業をを受けたいかを大まかに決定して選べる。
 
ただし、前期英語Ⅱの中間テストTOEFL-ITPで420点以下の人とそれ以上の人は「初級」「中級」に分けられ、このレベルの違いを超えての選択はできない。
 
ただし、前期英語Ⅱの中間テストTOEFL-ITPで420点以下の人とそれ以上の人は「初級」「中級」に分けられ、このレベルの違いを超えての選択はできない。
 
既に移行点が安牌だと思うなら、苦手なものを克服するための講義を受けてもよし、もっと成績を上げたいと思うなら得意分野に逃げるもよし。
 
既に移行点が安牌だと思うなら、苦手なものを克服するための講義を受けてもよし、もっと成績を上げたいと思うなら得意分野に逃げるもよし。
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== 英語演習 ==
 
== 英語演習 ==
中級、上級の習熟度別に開講されている。英語技能別演習と同様に授業内容は千差万別で、受ける授業はある程度選べる。英語IIの中間テストのTOEFL-ITPの点数による制限もない。
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中級、上級の習熟度別に通年で開講されている。英語技能別演習と同様に授業内容は千差万別で、受ける授業はある程度選べる。英語IIの中間テストのTOEFL-ITPの点数による制限もない。
    
英語I・Ⅱ・技能別演習の担当教員はメディア・コミュニケーション研究院の先生が大半を占めるが、英語演習は文系理系問わずあらゆる学部の先生が担当されている。学部から来ている先生の授業は、先生のご専門の内容の導入部分を英語で読むなど、知的好奇心を刺激するものが多い。
 
英語I・Ⅱ・技能別演習の担当教員はメディア・コミュニケーション研究院の先生が大半を占めるが、英語演習は文系理系問わずあらゆる学部の先生が担当されている。学部から来ている先生の授業は、先生のご専門の内容の導入部分を英語で読むなど、知的好奇心を刺激するものが多い。