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859 バイト追加 、 2026年2月18日 (水)
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== 化学科に入るデメリット ==
 
== 化学科に入るデメリット ==
*3Kと言われてるが、その通りである。激務かつ厳しいにも関わらず就職は工学部の方が圧倒的によい。
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*喫煙率が高い。
*物理化学の一部授業は半世紀前の内容を教えている。知識のアップデートが必要
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*「化学・看護・建築」の三学科はきついくるしい給料安い、いわゆる'''3K'''であり、その通りである。(間違っても「就職が強い」という理由だけで化学科を選んではいけない。'''就職が良いというのは大学院進学が前提'''であり、学部四年で就職したいならば黙って工学部か経済学部に行くべきだ。)
*2年生の時は朝8時から18時まで講義と化学実験。地獄です。
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*二年生の時は朝九時から十七時頃まで講義と化学実験。実験好きには天国、大半の生徒にとっては地獄。
*有機系は研究室移る人が一定数いる。
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*研究室配属は完全実力主義。化学という学問の裾野が異様に広いこともあり、全く想定していない分野の研究室に飛ばされることも…。
*一部の研究室は9時-21時のコアタイム。
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*有機系の研究室は朝九時-夜二十一時のコアタイム。たとえば'''有機金属化学研究室の場合は週六の土曜日出勤でバイト禁止だよ!!'''
*物質化学研究室と有機金属化学研究室配属の場合は土曜日もコアタイムがある。
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*'''成績の良い学生と怠惰な学生が50:50で分かれているイメージ。'''上位層はモチベーションも高く、課題や実験に精を出すが、下位層は目も当てられない。
*頭のいい学生と悪い学生が50:50で分かれているため、モチベ維持が難しい。
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*'''環境が古い。ボロい。独特の臭いがする。'''
*環境が古い。工学系が圧倒的に就職も環境も良い。
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*そもそも化学科自体が学部四年で就職することを想定していないため、学部卒での就職は孤独であり、決して楽ではない。
*人気のない研究室の就職は極端に悪い。
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*化学科は総合理系制度において農学・薬学系を諦めた人間の行き着く先として選ばれやすく、前期で東大・京大を落ちた後期勢の割合もかなり高い学科である。そのため'''化学という学問に対して無気力な学生も比較的多い。'''
*工学・農学・薬学行けなかった人が集まる。
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*物理・生物学科に比べて教員が重苦しい。スーツを着て威厳がある感じ。ほのかに香る閉塞感。
*物理・生物学科に比べて教員が重苦しい。スーツを着て威厳がある感じ。ザ昔の化学!という感じ
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*卒業時に半強制的に数年分の同窓会費1500円/年の支払いを要求される。断りづらい…
*卒業時に半強制的に数年分の同窓会費1500円/年の支払いを要求される。断りづらい
      
== 化学科教員追い出し部屋ハラスメント報道 ==
 
== 化学科教員追い出し部屋ハラスメント報道 ==
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