差分
→レベル0への引き下げとコロナ対応の終了
長谷川副学長は、「生活行動に関する注意事項について」という文書を発布した。文書では、道外から札幌に来た後の2週間の自宅待機や、北大キャンパスへの通学の自粛等を学生に求めている。
長谷川副学長は、「生活行動に関する注意事項について」という文書を発布した。文書では、道外から札幌に来た後の2週間の自宅待機や、北大キャンパスへの通学の自粛等を学生に求めている。
[[交響楽団]]の卒業演奏会の中止、[[落語研究会]]の卒業口演の2021年度への延期等、卒業生の最後の発表会の中止や延期を余儀なくされるサークルが続出した。4月に開催予定だったクラーク大サーカスの延期をはじめ、新年度早々に行われる筈だった活動は実施不可となった。尚、落語研究会の2020年度の卒業口演は2021年度への延期も取りやめとなり、2023年10月8日に開催されることとなった。
BCPレベルが0に引き下げられる迄はオンライン以外の課外活動は不可であるから、最終学年次に何もできずに部活・サークル引退を余儀なくされる学部4年生が続出している。
BCPレベルが0に引き下げられる迄はオンライン以外の課外活動は不可であるから、最終学年次に何もできずに部活・サークル引退を余儀なくされる学部4年生が続出している。
2023年5月8日、国は新型コロナウイルス感染症を5類相当に引き下げたのを機に、北大でもレベル1からレベル0に即日引き下げたのと同時に、教職員や学生に課していた様々な制限を撤廃した。
2023年5月8日、国は新型コロナウイルス感染症を5類相当に引き下げたのを機に、北大でもレベル1からレベル0に即日引き下げたのと同時に、教職員や学生に課していた様々な制限を撤廃した。
コロナという病気そのものは終わったわけではないが、3年以上に渡る北大での平常時とは異なるコロナ対応は終了した。但し、体育会主催のクラスマッチや駅伝大会等、現在も中止が続いているイベントがある。
{{DEFAULTSORT:しんかたころなういるすかんせんしよう}}
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