その他
; ''state'' <span style="font-weight: normal;">[<code>autocollapse, collapsed, plain, off, uncollapsed</code>]</span>
: デフォルトは <code>autocollapse</code> です。<code>autocollapse</code> を設定すると、同一ページに折り畳み可能な表 ([隠す] リンクありの表、すなわち後述の <code>plain</code>指定でも <code>off</code>指定でもない表) が複数ある場合には折り畳んで初期表示されますが、それ以外の場合は展開した状態で初期表示されます。技術的詳細は[[MediaWiki:Common.js]]を御覧ください。
: 設定時に <code>autocollapse'''d'''</code> と入力しないように注意してください。<code>autocollapse'''d'''</code> とすると「<code>autocollapse</code>, <code>collapsed</code>, <code>plain</code>, <code>off</code> 以外の値」になってしまいます。
: 空の値を入力した場合も<code>autocollapse</code>になります。
:* <code>collapsed</code> を設定すると、Navbox は折り畳んだ状態で初期表示されます。
:* <code>plain</code> を設定すると、Navbox は右端に [隠す] リンクなしで展開された状態で表示され、タイトルはセンタリングされます。
:* <code>off</code> を設定すると、Navbox は右端に [隠す] リンクなしで展開された状態で表示されますが、タイトルはセンタリングされません。これは上級者向けのオプションで、多くの場合 <code>plain</code> の使用で十分です。
:* <code>autocollapse</code>, <code>collapsed</code>, <code>plain</code>, <code>off</code> 以外の値(例: <code>uncollapsed</code>)を設定すると、Navbox は [隠す] リンクありで展開された状態で初期表示されます。
:* 例: {{tl|建築}} のデフォルト状態は autocollapse です。 [[建築家]]には Navbox が1つしかないので、展開表示されます。一方、 [[都市計画]] では autocollapse な Navbox が複数使われているので、閉じた状態で表示されます。
:* 初期状態をテンプレート作者の期待する Navbox の初期状態を記事で上書きできる様にする場合は、テンプレートに "state" という名前のパラメータを作成し、次の様にパススルーにします。
:* {{code|<nowiki>| state = {{{state<includeonly>|希望する初期状態</includeonly>}}}</nowiki>}}
:* <nowiki><includeonly>|</nowiki> により、テンプレート自身を表示する際には展開される様にできます。
; ''navbar''
: デフォルトは <code>Tnavbar</code> です。<code>plain</code> を設定すると、タイトルバー左の {{Tnavbar|Navbox|mini=1|nodiv=1}} リンクは表示されません。
; ''border''
: 指定可能な値には<code>child</code>と<code>none</code>があります。既定値は空白です。<code>child</code>と指定するとテンプレート全体の罫線が非表示になります。任意のNavboxテンプレートを{{tl|Navbox subgroup}}のように別のNavboxテンプレート(親Navbox)の中におけるリストの一つをしてネストしたい場合に<code>child</code>と指定し、親Navboxの<code>list</code>の部分にテンプレートを置きます。{{tlc|Navbox|child|...}}のように引数1に設定しても良い。
; ''titlegroup''
: ''group<sub>n</sub>''セルと同じデフォルトスタイルのグループセルをタイトルの領域に挿入します。これは発展的なメタテンプレートのような例外的な状況でのみ使われるべきで、これを使う際には {{Tl|Navbox}} 内部のコードに関するいくつかの知識が必要ですが、もし使いたい場合は、全てにおいて正確に機能するために手動でCSSスタイルを設定するべきです。このパラメータの利用を考える場合は、あなた自身で変更するか、ノートページで始めに話し合ってください。
; ''listclass''
: デフォルトは指定なしです。これを指定するとlistを{{Tl|Flatlist}}のように横リストとして表示することができますが、リストは[[Help:ページの編集#箇条書き|「*」を用いた箇条書き]]で記述する必要があります。これは[[MediaWiki:Common.css|Common.css]]で指定されている hlist クラスを利用しています。指定できる引数は次の通りです。
:* <code>hlist</code> - 一般的な横リストを作成するときに使用します。項目の区切りに「'''·'''」([[中黒#符号位置|中点(ラテン)]])を使います。
:* <code>hlist hlist-pipe</code> - 項目の区切りに「'''|'''」(バーティカルバー、パイプ記号)を使います。
:* <code>hlist hlist-hyphen</code> - 項目の区切りに「'''-'''」(ハイフンマイナス)を使います。
: このクラスが指定されていると、2階層以降のリスト階層ごとに「( )」(括弧)でくくられ、階層ごとに指定された項目の区切りで表示されます。