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「百年記念会館」の版間の差分

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令和元年9月下旬~2年3月まで耐震改修工事が実施され、工事期間中は校友会エルムは移転、北大マルシェ Cafe&Laboは休業となった。工事は既に完了し、入居施設の営業は一度は再開したが、北大マルシェ Cafe&Laboは緊急事態宣言発令に伴い再休業。
 
令和元年9月下旬~2年3月まで耐震改修工事が実施され、工事期間中は校友会エルムは移転、北大マルシェ Cafe&Laboは休業となった。工事は既に完了し、入居施設の営業は一度は再開したが、北大マルシェ Cafe&Laboは緊急事態宣言発令に伴い再休業。
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令和2年7月、インフォメーションセンター「エルムの森」改修工事のため、案内所が百年記念会館3階に移転。カフェとショップは改修工事を期に閉店し、その機能は北大マルシェ Cafe&Laboに引き継がれる。
  
 
==北大マルシェ Cafe&Labo==
 
==北大マルシェ Cafe&Labo==

2020年6月28日 (日) 22:16時点における最新版

この項目では、北9条西6丁目の百年記念会館について説明しています。医学部百年記念館については「医学科」をご覧ください。

概要[編集]

事務局と図書館本館の間にある創基100年を記念した建物である。

現在、北大校友会エルム、レストランの「北大マルシェ Cafe&Labo」が入居している。また、数は少ないが、北大の歴史を解説する展示パネルが設置されている。

かつては「きゃら亭」「ニコラスハウス」というレストランが、現在の北大マルシェ Cafe&Laboの所に入居していた。本格的な日替わりランチが食べられ、北大生協の学食に飽きた学生が愛用していた。

夏季には緑のビアガーデンの会場となる。

令和元年9月下旬~2年3月まで耐震改修工事が実施され、工事期間中は校友会エルムは移転、北大マルシェ Cafe&Laboは休業となった。工事は既に完了し、入居施設の営業は一度は再開したが、北大マルシェ Cafe&Laboは緊急事態宣言発令に伴い再休業。

令和2年7月、インフォメーションセンター「エルムの森」改修工事のため、案内所が百年記念会館3階に移転。カフェとショップは改修工事を期に閉店し、その機能は北大マルシェ Cafe&Laboに引き継がれる。

北大マルシェ Cafe&Labo[編集]

イベントとしての北大マルシェの精神を受け継ぎ、2017年8月にプレオープン、同11月にグランドオープンした百年記念会館内のレストランである。北大農場で生産された農産物や道産食材を販売するスペースも併設されている。物販ではオホーツク管内の産品の取り扱いが多い。カフェ・物販ともに学外者の利用も可能。

総合博物館のミュージアムカフェぽらす、インフォメーションセンターエルムの森カフェと共に北大3大ソフトクリームを構成している。オホーツク管内興部町の牛乳を使用したソフトクリームを提供している。また、農場で生産された北大牛乳がメニューにあり、名物となっている。

店舗前にて、不定期で道内の町村とコラボした特産品販売会が開催される。オホーツク管内津別町の「つべつマルシェ」は2018年から2年連続で開催され、津別高校の生徒も店頭に立っている。

放送大学の授業が北大マルシェ Cafe&Labo内で行われることがある。

令和元年、「さっぽろオータムフェスト」に出店。オータムフェスト限定メニューの提供も行われる。

耐震改修工事に伴う休業期間中は、北大のサークル連合主催のイベントであるクラーク大サーカスでの出店を行った。