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「函館キャンパス開講」の版間の差分

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海洋生物科学科開講。分析化学、化学海洋学のあの人が帰ってくる。講義名からは何してるかよく分からないが、ほとんど化学である。テストは計算問題も多く、論述も多い。暗記が苦手な人には良い科目かも。毎回宿題を配っているため、それをしっかりやれば、単位取得は容易。海洋資源の連中は、大好きな計算がたくさんできるため、履修するといいかもしれない。
 
海洋生物科学科開講。分析化学、化学海洋学のあの人が帰ってくる。講義名からは何してるかよく分からないが、ほとんど化学である。テストは計算問題も多く、論述も多い。暗記が苦手な人には良い科目かも。毎回宿題を配っているため、それをしっかりやれば、単位取得は容易。海洋資源の連中は、大好きな計算がたくさんできるため、履修するといいかもしれない。
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・地域資源科学
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海洋資源科学科開講。だが,毎回の小テストで成績を決める形式のため,他学科に大人気の講義である。(要は楽単)
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しかし,それでも落とす輩がいる。寝坊はしないようにしよう。
  
  
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・情報解析演習
 
・情報解析演習
  
海洋資源科学科開講。必修である。今では化石言語とよく言われるFORTRAN、プログラミング言語の学習を行う。コンパイルの仕方から丁寧に教えてくれるため、ここから他の言語に興味を持つことが可能である。T橋先生はイケメン。
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海洋資源科学科開講。必修である。今では化石言語とよく言われるFORTRAN、プログラミング言語の学習を行う。コンパイルの仕方から丁寧に教えてくれるため、ここから他の言語に興味を持つことが可能である。T橋先生はイケメン。研究室によっては未だにFORTRANを使っている所もあるが,最近はPythonやMATLABが人気である。MATLABは海洋生物科学科の「数理生物科学演習」や,海洋資源実験3でも触れられる。
  
  
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海洋資源科学科開講。例年不可率が6〜9割のとんでもない講義……と言いたいところだが、そうでもない。水産学部の中では最もマトモな講義が開かれる。ただ、担当教官のイメージ的に避けられがちなのは本当である。単位取得自体は、実は毎回宿題(そこまで多くはないし、モノによるがそこまで難しくはない。答え合わせはしてくれないが。)が出されるので、それをしっかりやれば、単位取得自体はそこまで難しくはないはず……。
 
海洋資源科学科開講。例年不可率が6〜9割のとんでもない講義……と言いたいところだが、そうでもない。水産学部の中では最もマトモな講義が開かれる。ただ、担当教官のイメージ的に避けられがちなのは本当である。単位取得自体は、実は毎回宿題(そこまで多くはないし、モノによるがそこまで難しくはない。答え合わせはしてくれないが。)が出されるので、それをしっかりやれば、単位取得自体はそこまで難しくはないはず……。
授業前半は、パワポを使った物理の基礎的な授業。コリオリ力が何故発生するのかなど、基礎の基礎から物凄く丁寧に教えてくれる。後半は、黒板を使った、数式変形を用いて波を理解する。
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授業前半は、パワポを使った物理の基礎的な授業。コリオリ力が何故発生するのかなど、基礎の基礎から物凄く丁寧に教えてくれる。後半は、黒板を使った、数式変形(微分方程式)を用いて波を理解する。微分方程式の解き方は自学が必要。(水産学部では数学の講義が皆無に等しいため。)
 
2019年度は思い切り試験傾向を大幅に変えやがったが、それでも例年よりは単位取得率が高かったらしい。頑張ったな。(13人受講,10人が合格という例年に無い合格率であった。)
 
2019年度は思い切り試験傾向を大幅に変えやがったが、それでも例年よりは単位取得率が高かったらしい。頑張ったな。(13人受講,10人が合格という例年に無い合格率であった。)
 
正直不可率が高いのは、学科のせい。別に学生が悪いわけではなく、海洋資源科学科何て曖昧な名前にせず「海洋物理工学科」とでもすれば、物理好き(主に他大学の夢破れた人)が集まり、単位取得率も上がるのではと思う。
 
正直不可率が高いのは、学科のせい。別に学生が悪いわけではなく、海洋資源科学科何て曖昧な名前にせず「海洋物理工学科」とでもすれば、物理好き(主に他大学の夢破れた人)が集まり、単位取得率も上がるのではと思う。

2020年7月29日 (水) 23:09時点における最新版

春ターム

・海洋生物地球化学

海洋生物科学科開講。分析化学、化学海洋学のあの人が帰ってくる。講義名からは何してるかよく分からないが、ほとんど化学である。テストは計算問題も多く、論述も多い。暗記が苦手な人には良い科目かも。毎回宿題を配っているため、それをしっかりやれば、単位取得は容易。海洋資源の連中は、大好きな計算がたくさんできるため、履修するといいかもしれない。


・地域資源科学

海洋資源科学科開講。だが,毎回の小テストで成績を決める形式のため,他学科に大人気の講義である。(要は楽単) しかし,それでも落とす輩がいる。寝坊はしないようにしよう。


夏ターム

・情報解析演習

海洋資源科学科開講。必修である。今では化石言語とよく言われるFORTRAN、プログラミング言語の学習を行う。コンパイルの仕方から丁寧に教えてくれるため、ここから他の言語に興味を持つことが可能である。T橋先生はイケメン。研究室によっては未だにFORTRANを使っている所もあるが,最近はPythonやMATLABが人気である。MATLABは海洋生物科学科の「数理生物科学演習」や,海洋資源実験3でも触れられる。


秋ターム

・水産資源学

海洋生物科学科開講。プレテストがあり、これで60点をとれば単位を(本試験の結果がとうであれ)取得できる。本試験で評定を決める。(プレテストで不合格だったとしても、逆転は可能だが……?)持ち込み可、例年100人程度履修する。単位取得「は」優しいように思える。


・漁具工学

海洋資源科学科開講。2019年度までは、某先生が鬼だった。受講者の8割以上は、某氏アンチになる。2020年度からは退職していなくなるので、少しは楽になると思われる。


・海洋環境学

海洋資源科学科開講。経歴が凄すぎる、笑顔が素敵、イケメンK教授が担当。海洋環境理論と実践内容のバランスも良く、毎回小テストを実施してくれるため、毎回出席していれば余程のことが無い限り落ちない。


冬ターム


・海洋環境物理学

海洋資源科学科開講。例年不可率が6〜9割のとんでもない講義……と言いたいところだが、そうでもない。水産学部の中では最もマトモな講義が開かれる。ただ、担当教官のイメージ的に避けられがちなのは本当である。単位取得自体は、実は毎回宿題(そこまで多くはないし、モノによるがそこまで難しくはない。答え合わせはしてくれないが。)が出されるので、それをしっかりやれば、単位取得自体はそこまで難しくはないはず……。 授業前半は、パワポを使った物理の基礎的な授業。コリオリ力が何故発生するのかなど、基礎の基礎から物凄く丁寧に教えてくれる。後半は、黒板を使った、数式変形(微分方程式)を用いて波を理解する。微分方程式の解き方は自学が必要。(水産学部では数学の講義が皆無に等しいため。) 2019年度は思い切り試験傾向を大幅に変えやがったが、それでも例年よりは単位取得率が高かったらしい。頑張ったな。(13人受講,10人が合格という例年に無い合格率であった。) 正直不可率が高いのは、学科のせい。別に学生が悪いわけではなく、海洋資源科学科何て曖昧な名前にせず「海洋物理工学科」とでもすれば、物理好き(主に他大学の夢破れた人)が集まり、単位取得率も上がるのではと思う。