新友の集い

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2019年度はこれまでの「新友の集い」が「春友祭」にリニューアルされる。以下の記載は2018年度まで行われた「新友の集い」のものである。

概要(2018年まで)[編集]

これは学生委員会とかいう謎の組織が企画している新入生のための交流会である。例年二日にわたって開催され、多くの一年生が参加する。体育館に集められた一年生たちは何らかの方法によって五人ほどのグループに分けられアイスブレイキングや北大探索など仲を深めるきっかけを与えてもらえる。ここで出会ってスピードカップル成立という声もよく聞くが新友の集いで知り合った人は7割方いつのまにか「微妙な知り合い」になり、廊下などですれ違ったとき声をかけようかかけまいか悩む存在となる。今年度のグループ分けの大まかな基準は文系か理系かであった。明らかに文系の方が女子が多いので理系であっても文系という体で参加するのがよい。また、新入生のための企画であるのに例年新入生のふりをして参加する上級生おじさんたちが存在する。その場合たどる結末は次のようなものである。まず、最初は違和感なくとけこめる。次に北大についてよく知っていることを不審がられるが北大が大好きですごい調べてきた人という扱いになる。そしてばらすタイミングによって変わるのだが、新友の集いの最中にばらした場合そこから態度が急変し敬語になり、グループ内に気まずい雰囲気が流れる。それに耐えられなくなり上級生おじさんはサークルの勧誘だけして離脱することが多い。最悪なのは新友の集いの後にご飯にでも行ってそこでばらした場合である。先ほど同様とてつもなく気まずい雰囲気になるのだが逃げられない。グループ内に女子が多い場合なんて犯罪者扱いである。「お母さんが言ってた男に気をつけなさいってこのことだったんだ」「怖い」「なんで?一年生と仲良くなりたかったのに」となかなか手厳しい。今までは仲良くなってからばらしたのがだました感を出してしまい失敗してしまった気がする。来年はばらすタイミングをもうちょっと早めるとかして工夫してみたい。