北大構内で会える生物

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概要[編集]

北海道大学で会える生物全般についてのリスト。会える場所、時期、珍しさ、生態ついても軽く解説。

哺乳類[編集]

ウシ(ホルスタイン)…北大農場で飼育されているが、ポプラ並木側ではなく、サークル会館側にいる。モデルバーン付近のサイクリングロードからでも獣医学部管轄の個体にあえる。
エゾリス…樹上で生活することが多く会うこと自体は難しいが、おそらく北大では全般的にいると思われる。何かの拍子に木を降りてメインストリートを横切って走り別の木に登ることがある
キタキツネ…北大農場に食物をとりに来ている模様。農学部テニスコート付近にもたまに出没。
ヒツジ…農場にいる。子羊もいる。
ウマ…サラブレッド種。北大馬術部により飼育されている。
ヒト…2万匹ぐらいいる。北海道産は3割ぐらいらしい。

鳥類[編集]

アカゲラ…キツツキ。
カラス…いつでもどこでもいる。ハシブトガラスとハシボソガラス両方いるがハシブトの方が多い。自転車に食べ物を放置していると持って行かれてしまう。5~8月は繁殖期のようで、巣がある上方向を見た人間の顔を覚えて執拗に背後からキックをかませてくる。下手に怒らせたりしなければエスカレートはしないはず…。あくまでキック攻撃は巣を防衛するためなので、こっちが正面を向いたりバンザイしていると向こうからは何もできなくなる。
カルガモ…夏季に大野池によく出没。
カワラバト…いつでもどこでもいる(その2)。たまにアルビノもいる。緊張感皆無で一見弱そうな鳥類だが、こいつらの強みはその繁殖力。餌があれば爆発的に増えるので餌付けは禁物。
ゴジュウカラ…北大が雪をかぶるころにやってくる。会うこと自体は比較的楽な部類。メインストリートの樹木の表面を縦横無尽に走り回る。
シジュウカラ…冬季以外の北大にいる。遠くまで通る鳴き声が特徴的。
トビ…新渡戸像奥の研究家屋に止まって鳴いている姿が目撃されている。
ツグミ…農場のあたりで見られる。
ヒヨドリ…冬には木の実を食べているところが見られる。
ニワトリ…農場にいる。朝に鳴く。
スズメ…いつでもどこにでもいる(その3)。ほおの黒い斑があることでニュウナイスズメと見分けられる。
オシドリ…大野池にいる。

両生類[編集]

エゾアカガエル…北大では4〜5月に繁殖期を迎えタピオカを生む。
エゾサンショウウオ…エゾアカガエルと大体同時期に繁殖する。

昆虫[編集]

アカアシクワガタ…ごくまれに農学部付近に死骸が見つかる。周囲のニレやシラカバに関連していると思われる。農学部周辺の森林の街灯に運が良ければ会えるかも…。
アブラゼミ…おそらく一番数が多いセミ。成虫本体に会ううのは難しいが鳴き声はよくきこえる。夏季休業時かつ夜のメインストリートの木の杭とロープで作った柵に止まって羽化する瞬間に出会える。
エゾゼミ…鳴き声はただひたすら「ジー」であり地味。北大北部、教養棟付近の方が鳴き声を聞きやすいイメージ。
エゾハルゼミ…5~7月に出てくるセミ。鳴き声が不思議。
ミツバチ・スズメバチ…北大構内で巣を作っている。教養棟に乱入して授業妨害をすることがある。
ミヤマカラスアゲハ…北大農場で会いやすい。
ユキムシ…雪の降り始める前あたりで白いのがひらひらするので分かる。
モンキチョウ…黄色い。
モンシロチョウ…白い。

植物[編集]

ポプラ…ポプラ並木と平成ポプラ並木に行くと植わっている。綿毛の時期になると付近の天気はポプラの綿毛になる。割と遠くまで飛んであちこちで地面に積もる。
ハルニレ…エルムとも呼ばれる、大きい木。
オオバナノエンレイソウ…花が北大の校章のモチーフになっている、多年草。
イチョウ…イチョウ並木で見られる。
シラカバ…シラカンバ、カンバともいう、幹が真っ白な木。
オオウバユリ…アイヌの食料になっていたユリ。原生林で見られる。
フキ…冬の終わり頃にフキノトウがたくさん出る。取って食べる人もいるようす。
ツタ…恵迪寮の壁を覆う。寮からは景観の一部とみなされている。
トウモロコシ…農場で栽培されている。2018年の台風では多くが倒れ、鳥のレストランになっていた。
ケイソウ…大野池にいるものを自然科学実験の生物系で観察する(2018年度現在)。
たんぽぽ…綿毛を吹くのが楽しい。ただし風上に向かって吹くと顔にかかる。
シバ…中央ローンなどは広い芝生になっている。